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+happy Rin life+

いつまでも無邪気なデカチュアちゃん。
2018年戌年
あけましておめでとうございます。
12月30日に無事抜糸しました。



母と姉に作ってもらったものを今年も詰めるだけで、
豪華なおせちが出来上がりました。
年越しそばは、にしんと山菜のおそば。


近くの神社に初詣。
りんちゃんも一緒にお礼に行く事ができました。
結構疲れてたけどね。
厚かましく、手術の当日、手術の成功と良性にしてください。。
ってお願いしたの、、、汗
本当に良性にしてくれて、絶対りんちゃんとお礼に来たかった。


去年のお守りを納めて、新しいわんこお守り。


腎臓、肝臓、心臓、甲状腺の数値が悪くて、
お薬がいっぱい。
飲んでくれないから、あの手この手で、毎日大変。
これは錠剤を粉にすり潰すもの。
お芋に包む作戦や、カッテージチーズ、
すりつぶして溶かしてあげたり、、、
うまく全部出しちゃう。。


腎臓の数値が悪いので、毎日240mlの点滴。
年末に病院で教えてもらって、自宅でOKが出たので、
毎日おうちで点滴しています。
ぶっとい針でかわいそうだけど、
本当はやりたくないけれど、
りんちゃんが元気になるため、一緒に頑張ってます。
次の血液検査の数値がよくなっているといいな。

 
| 2018.01.05 Friday * 10:41 | +病院+ | comments(0) | - |
サンタさんからプレゼント

りんちゃんの病理検査の結果が出てました。
脾臓、肝臓、胸の脂肪腫、共に良性です。
本当に嬉しくて嬉しくて。
お参りに行った近くの神社にお正月はりんちゃんとお礼に行かなくちゃ。。
ありがとうございます。
| 2017.12.24 Sunday * 08:16 | +病院+ | comments(2) | - |
退院

りんちゃんが9日ぶりに帰ってきました。
そして、最終の血液検査の結果、、、
腎臓、肝臓、心臓、甲状腺の数値が、相当悪い。
術後のせいもあるかもしれないけど、
甲状腺に関してはいつ突然死してもおかしくないレベル、と言われました。



とにかく、お薬、サプリメントがいっぱい。
これに加えていつもの皮膚のお薬も飲まなくちゃいけない。


これは甲状腺のお薬。
液体で無味無臭で少量だからなんとかあげられるかな。


朝だけでこれだけの数。


病院でずっとカリカリのドッグフードと混ぜてこの缶詰をもらっていたらしい。
これにお薬を混ぜてカリカリドッグフードも混ぜてあげると、
ぺろりと食べてくれました。
食欲旺盛で助かる。


在宅仕事継続中。
りんちゃん、賢く待っててね。

↓続きは手術跡です。苦手な方は見ないでね。
 
続きを読む >>
| 2017.12.22 Friday * 09:35 | +病院+ | comments(0) | - |
脾臓摘出
12月13日、15歳の誕生日のちょうど1ヶ月後、
りんちゃんが倒れました。

まだ入院中ですが、忘れないうちに
思い出せる範囲で書いておこうと思います。
いつものことだけれど、今回もたくさん検索して
同じ病気になったワンちゃんのブログを読ませてもらって、
すごく勉強になったし、励みになったし、
私も誰かのそれになれればいいな。と思うので。


12月13日、仕事から帰ると、いつものようにケージの扉を開けると、
元気にお出迎えしてくれました。
そして、すこしケホケホと咳をし、
伏せた状態で、うんちが出たんです。
その後、伏せたけど、ダンナクンが横向きに。
でも、動かない。
すぐ病院へ電話。
電話の最中もりんちゃんはかたまっていて、
うんちがまた勝手にでてきました。
速攻で病院へむかう。
その間心臓が止まっていると思って、
心臓のあたりをトントンたたいてました。
(これ、ダメだったんですけど。。。)
病院へ着くとすぐに先生が処置室へ。
ピコンピコンと聞こえてきたので、あ、心臓とまってないんだな。と。
そして、看護師さんが心臓も止まっていないし、呼吸もしてますよ。
と、知らせに来てくれました。

レントゲンを撮ってもらって、
きっと脾臓の腫瘍かなにかが破裂したんだと、。
今は意識も戻って、すこし安定したので、緊急手術でなくても、
考えてもいいですよ。
でも、またいつ同じことが起こるのかわからない。

酸素室の中で一晩診てもうう事に。
でも、何かあったらすぐに緊急手術ができるように、
同意書にサインはして、帰りました。

仕事の事も考えて、夜中に会社にMacを取りに、、
在宅で出来る環境にしました。

そして、朝まで今後の事について、夫婦で話し合いました。
手術をするか、しないか。
このまま落ち着くのなら手術しないほうがいいのか、
高いリスクをとって完治する事を信じて、手術するのか、
いくら考えても答えがでない。
でも、手術しようって方が上回ってきたかな。


翌朝、りんちゃんに会いに。
元気に歩いてる!
ご飯も朝から90gも食べたらしい。
後ろのごはんもいらない訳だ〜
そしてまた心が揺らぐ。
今日、超音波検査しますよ。との事。
今落ち着いているので、もう少し貧血がよくなってから、
手術という考えもあります。
輸血の準備が必要だし。

幸い、先生の親戚の方のわんこが月曜日まで病院にいるらしく、
りんちゃんはこのわんちゃんから血をもらえる、血液型だった。

夜、面会と超音波の検査の結果を聞きに。
やっぱり脾臓がかなり肥大していて、
そこから破裂し、血が吹き出たんだろうと。
また、他の箇所に関しては肝臓が何か怪しい。
膣炎がずっと続いているので、子宮はとっているから、
卵巣になにかあるのかもしれない。
どっちにしても開けてみないとわからないんだそう。
脾臓摘出して良性なら完治できるが、
悪性なら血管肉腫で、もう何ヶ月も生きられない。
それでも、手術してもらう事を選んだ。
のに、この日は緊急オペが入ってしまって、
少し症状が落ち着いているりんちゃんは、後回しになってしまった。
そして、金曜日はスタッフがいないので、
次できるのは土曜日だって。。。
この時、木曜日。
明日、一旦仮退院しますか?と。
数値次第で、家に酸素ボックスのレンタルを頼む事をすすめられた。



翌朝、今日はおうちに連れて帰れるとすごく楽しみにしていたけど、
どうもりんちゃんの様子が前日に比べておかしい。
先生はそうですか?って感じだったけれど、
私は完全におかしいと思ったので、
やっぱり病院で預かってもらう事に。
手術前に何かあっては困る。


その日の夜、また面会に行くと、元気になってる。
よかった〜朝と全然違う。


そして次の日、12月16日(土)手術当日。
ダンナクンも仕事遅刻して、りんちゃんに会いに。
ごはんもよく食べ、他のわんこに吠え、
病院内を元気にうろうろしているらしい。
ただ、まだ貧血が続いているよう。

一旦帰って、手術開始と手術終了の電話待ち。
13時半頃電話があって、もう輸血を初めて、
これから準備して、麻酔します。と。
うちで仕事をしながら、まだかまだかと連絡を待つ。
またいっぱい検索。
みんな脾臓摘出手術なら30分から1時間くらいで済んでる。
15時になっても16時になっても電話がかかってこない。
17時になってやっと先生から電話がかかってきた。
『結構大変だった。どうでしょう微妙ですね。
でも、全部きれいにとれました。手術は成功です。』と
大変だった。と、微妙っていうのに、すごくひっかかったけど、
電話ではこわくて聞けなかった。
夜一緒にダンナクンも病院へ行ってくれるので、
その時に聞くことにした。

病院へ行くと酸素ボックスの中で、ぼ〜っといている。
術後3日は油断できないって。
点滴や心電図いろいろついている。
でも、私たちの事はわかるみたい、起き上がってこっちに顔を出してくれる。
頑張ったね〜本当に頑張り屋さん。
毎回帰る時には一緒に帰ろうという素振りをするけれど、
術後も帰ろうとしてた。すごいな〜りんちゃん。
絶対完治するよ。
良性に決まってる。


手術中、ほとんど血は出なかったけど、
脾臓の表面からじわじわと血が流れてきていたって。
それを止めながら手術してくれたらしい。
手術してよかった。ほっておけばまたすぐにでも、また倒れていたかも。。。
取り出した脾臓を見せてもらったけど、
ネットでグロいのを見すぎたせいか、私にはりんちゃんの脾臓はきれいに見えた。
でも、先生は見た目は悪性だって。
見た目悪性に見えても良性で返ってくる場合も、
逆に大丈夫だろうと思っても、悪性の場合があるので、
病理検査に出してみるまでは本当にわからないんだって。

でも、気になっていた肝臓も卵巣も悪いものはなさそうだったって。
ただ、肝臓の表面がなんかぷつぷつで、先生もよくわからないらしい。
検査の結果を待つしかないね。
どきどきの1週間。私の心臓がもたないかも。

あとついでに胸のところにあった脂肪のかたまりと、
口元にあったイボを取ってくれてました。




手術翌日、2日目も元気に歩いてしっぽふってきてくれました。
貧血は輸血のおかげか大丈夫そうで、
あとは血小板の数値が正常になれば退院できるそうです。
あいにく火曜日の今日、休診日で病院内ダスキンの清掃が入るらしく、
りんちゃんに会う事ができません。
でも、連絡がないのが大丈夫だって事。
常に電話がかかってこない事を祈ってます。
明日、数値がよくなっていたら退院できるのかな〜
早くりんちゃんに会いたいな。
帰ってきて、おうちのお布団でゆっくり寝たら、きっと元気になるよ。
 
| 2017.12.19 Tuesday * 13:58 | +病院+ | comments(0) | - |
りんちゃん病院

1ヶ月位前から膣炎で膿がでていて、
お薬を飲んできたんだけど、いまいち効いていない。。。
膿を培養かけて検査してもらったけど、
合う薬がひっかからなくて、また違う薬をお試し中です。

その通院の予定の日、なんか左足が弱くって。
もともとりんちゃんは、関節が外れやすい、、ほとんど外れている状態?
だし、ヘルニアで足が麻痺してから更に弱いけど、
いつもより弱い感じだったので、先生に診てもらおうとした時、
いま発作のような目がぐるぐるしている状態になっていると。
もしかして、てんかんかもしれないし、脳の病気、肝臓からくるもの、
老化からくるなんだったかな??忘れたけど、色んな話を聞いて、
ちょっとプチパニック。
脳の検査はMRIにはいらないとわからないので、
血液検査と尿検査をしてもらいました。
結果、肝臓の数値と嚢腫かな?(なんかよくわからない)は異常なしで、
腎臓の数値は結構よろしくない、、、と。
かといって発作が起こるほどのものでもないので、
ぐるぐる回るのを抑えるため、注射と、水分とるために点滴、
てんかんのお薬に、皮膚&膣炎のお薬をもらって帰ることに。



翌朝、元気になっていて、
ちょうど私はお休みだったので、お薬のませて、
りんちゃんと二度寝。
二度寝から起きた時、りんちゃんが全く歩けない!
ふらふらどころか、足が立たない。
足の裏をつねっても、反応なし。
ヘルニアのあの時のよう。
ただ、ヘルニアの時は足の裏が上むいて、
ひきずって歩いている感じだったけど、
今回は歩こうとしても力がはいらない感じだった。
いつもは顔を近づけるとぺろぺろ舐めてくるのに、
舐めようとしても舌がでないような。
鼻でつんつんしてくるだけ。
え〜これって骨髄軟化症とかじゃないの?
このままあらゆる筋肉に力が入らなくなってしまって、
最悪の事態になるんじゃないの?って。
心配になって即病院へ電話。
夕方からの診察で診てもらうことに。

その後なんか普通に歩き出した。
若干よたよたしているけれど。。。
あれ?これってふらふらするって言っていた、薬のせいかな?
もう飲ませないって言おうと、とりあえず病院へ。


聞くと、一番上のお薬が気分がよくなって、
筋肉を和らげるものだった。
少しふらふらするかもって聞いていたけど、
歩けなくなるなんて、聞いてないし!
本当にびっくりしたし!
ぐるぐる回って気分が悪くなって吐いていたりしたから、
出したそう。
あげたくないならあげなくてもいい、
本犬は気分いいんですけどね〜だって。
なので、もうあげない。


元気に戻ったはいいが、お薬が嫌でごはんも、
食べてくれていたおやつも今日は拒否されて、
無理やり口にお薬入れたんだけど、ガジガジするから噛まれて血出たし。。
水分とらないとだめなので、ささみの茹で汁やポカリをあげていたけど、
もう飽きちゃって飲んでくれないし。。。
困ったちゃんです。
今日はお芋を買って帰ってみようかな。。。泣
| 2017.08.30 Wednesday * 10:21 | +病院+ | comments(0) | - |
りんちゃんの膝

昨日の休日、午前中にりんちゃんがいきなり「きゃいーーーん!!」
と泣くので、見に行ってみるとどうやらソファに飛び乗ろうとして、
どこか痛めたもよう。。。
一番に疑ったのは膝、次に腰のヘルニア。。
でも、どこを触っても痛がらない。
歩かせてみると、もともと弱かった左後ろ足をびっこひいてる。
痛いはずなのに、うろうろウロウロ。。。
しばらく様子見ていても治らないので、
病院へ電話して午後の診療の予約を取り、診てもらう事に。


膝と股関節のレントゲンをとってもらいました。
膝の状態は思った通り悪く、常に関節が外れた状態なので、
毎日痛いだろう・・・と。
膝が伸びないので、股関節もまっすぐになりません。。
不幸中の幸い、靭帯が切れていそうではないので、炎症を抑える注射と、お薬をもらいました。
しばらく安静です。。

今朝起きると、弱いながらもびっこも引かずにちゃんと歩いていました。
調子に乗らないように、気をつけて見張っておかないと!
お留守番で毎日かわいそうだと思っているけれど、
こんな時、お留守番だと絶対安静にできるからいいんじゃないか、、なんて思っています。
りんちゃん、よくなあれ!
| 2016.03.22 Tuesday * 14:21 | +病院+ | comments(2) | - |
どうしよか

トリミングから帰って来たりんちゃん。
かわいいハロウィンの飾りをつけてもらってました。
先日のご飯食べない事件のその後、
晩ごはんは普通に食べてくれるんだけど、朝がいまいち…という感じだったのですが、
最初はいつものドッグフードを一旦ジップロックに入れて、手であげると食べる…というような、変な感じだったのですが、
最近では朝も夜も普通にガツガツと食べれくれます。

それは改善されたのですが、超音波の結果がよくなくて…。
脾臓がこの間より悪くなっているらしい。
先生は手術したほうがいいと。。。前回手術と言われていて、針生検の結果手術はしなくていいだろうという事になった時、
手術して取らなくてもいいものをもしかして取っていたかもしれない、無駄にりんちゃんの身体を傷つけていたかもしれない…。と思ったとき、本当に怖くなって。それから、手術なんて絶対したくない!って思っていたので、今回また手術と言われた時にはつい「手術はいやです」と言ってしまった。
先生は腫瘍だろうと言うのですが、先日の検査の結果で腫瘍だとはかかれていないので、信じられなくて。。。
今すぐとはいわないけど、もっと大きくなったら手術した方がいいと言われています。




治療の薬はないらしく、サプリメントを紹介してもらいました。
免疫力を高めるもの。どれも人間と同じものです。
それにしてもとにかく高い。。。
フェカリスっていうものは特許も取っていて、良さそうな感じ。


その中でも選んだのはもずくからできた、フコイダンエキスというものにしました。
もずくのパワーというのを先生も実際の患者わんこに効いているのをみてきていて、
おすすめなんだそう。
本物のもずくを食べてもいいそうなんだけど、そんなにもずくあげれないし。。

粉末の方を選んだので、りんちゃんおいしそうにぺろぺろ舐めてくれています。
これで、来月よくなっている事を祈る。
 
| 2014.10.20 Monday * 08:38 | +病院+ | comments(2) | - |
次から次

次から次へと心配をかけてくれる、りんさんです。
お次はドッグフードをあまり食べてくれなくなりました。
おやつは欲しがるし、食欲がないわけではありません。
お薬を混ぜてあげてるのでその匂いが嫌なのかな…と思ってお薬を取っても食べない…。
手で少しずつあげると食べてくれたり…。
病院へ電話して聞いてみると、いつも食べていたフードの中身のちょっとした物が若干変わったらしい…。
新しい袋をあけてからだから、もしかしたらそのせいかもしれない。
他に考えられる原因としては、ちょっと前にステロイドを飲んでたので、飲んでいる間は特に食欲が増すので、飲むのをやめたとき食欲が落ちる事があるんだとか。。
他には体重が少し増えたので、自分でコントロールしている…とか。。。絶対それはないな。。
食欲がないのなら胃や肝臓に原因があるのかもしれないけど…食欲はあるし、お腹も朝はぐぅ〜っていってるくらい、減ってるみたいだし。。。


食欲があるといってもドッグフードを食べてくれないと困るので、病院でほかのフードのサンプルを貰ってきました。
いつものフードを食べなかったら他の物に変えようと思っていたら、帰っていつものフードをあげたら、普通に食べた!
でも、今朝は食べなくて、薬を取っていつものフードの成分が変わる前のサンプルの方に変えてみた。。
それでも、食べようとしないので、手に取ってあげてみた。。。すると食べた!
なんのこっちゃ、わけが分かりません…。
約12年、フードを食べないなんて初めてなので、とまどっております。
りんちゃん、お願いだからしゃべっておくれ〜〜!
| 2014.10.07 Tuesday * 12:56 | +病院+ | comments(2) | - |
病理診断

肝臓…悪性所見は観察されず。
ですが、胆汁うっ滞性肝炎の疑い


脾臓…悪性所見は観察されず。
ですが、結節性増生あるいは慢性うっ血などの疑い。

高齢の犬にしばしばみられる病変だそう。

肝臓のお薬を飲んだ方がいいんじゃないかと言う先生の考えのようですが、ちょっと考え中です。。
| 2014.09.30 Tuesday * 00:01 | +病院+ | comments(2) | - |
検査結果

先日言っていた名医の先生に診てもらう事が出来ました!
超音波で診てもらった所、腫瘍か何か分からなかったものは、たぶん腫瘍ではなく、随外造血ではないだろうか…という診断でした。この随外造血は破裂したり悪さをするものではないらしいので、手術の必要はないそう。。
それより肝臓の方も気になると…。
急遽、針で刺して細胞を採取してもらう事になりました。
いつも診てもらっている先生はリスクが高いため針生検はしないそうで、その怖さを私も聞いていたので悩んでいたら、
その先生は百戦錬磨で、針で刺して細胞摂る事くらい、なんて事ないんですって。その言葉を信じてお願いしました。
おっしゃる通り、あっと言う間に気になる脾臓から2箇所、肝臓から1箇所採取。
昨日その病理検査の結果が返ってきました。
電話で確認したので、詳しい話はまだ聞いてませんが、どちらとも悪性の所見は見当たらなかったそうです。
ただ、軽い肝炎、脾臓も健康そのものというものではないので、これからも経過観察していきましょう。との事でした。
本当に本当にホッとしました。
その先生がきてくれなければ、取らなくていい脾臓を手術して取ってもらっていたかもしれない。。。意味なくりんちゃんの身体に傷をつけていたかもしれない。。。そう思うと怖くてなりません。
たまたまいいタイミングで診てもらう事が出来た事、これはりんちゃんが持っている強運です。
今回、このような事になって、色々考えました。長生きして欲しいと思うばかり、人間の勝手で手術してしまう事は、いい事なのだろうか…。母が言う通り、動物らしく自然に任す事の方がいいのだろうか…。結論は出ていませんが、とにかく今回は最悪の事態にならなくてよかったです。でも、これからも気をつけないとダメですね。


ひっつき虫の季節がやってきました。
長く長くこの幸せな日々が続きますように。


おまけ。ダンナくんにぴとっ。


| 2014.09.25 Thursday * 12:41 | +病院+ | comments(2) | - |


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