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+happy Rin life+

四十九日


四十九日の法要へ行ってきました。
りんちゃんの動物霊園からの景色。
高台にあってとても見晴らしがいいです。
前日まで数十年に一度と言われるほどの大雨が続きましたが、
当日晴れ間が。
りんちゃん、無事お空へ行けたかな。
それとも相変わらずの私を心配して、
まださまよってるかな。
近くにいてくれてるのかな。

病院の先生があとを引きずるひとはお骨をそばに置いておかないほうがいい。
と、言っていた。成仏できないんだって。
宗教によってはそんなの関係ないというし。
どっちでもいいけど、私はりんちゃんのお骨を持っていたい。
毎日お骨におはようと言えるし、おやすみと言える。
それに私が死んだ時に一緒にいれてもらいたいから。

少しずつ、整理をする事にしました。
まずはいつも置いていたお水を取り除き、
ケージ内のベッドを洗いました。
いっぱいベッドがあって、整理したかったのだけれど、
あ、これはりんちゃんが好きだったやつだ、、、とか、
最後に使ってたやつだ、、とか、いろいろ思い出がありすぎて、
捨てられなかった。
ケージは私がいない時にダンナクンにしまってもらおうかな。

ご飯を作っている時、洗濯物を干す時、お風呂を掃除しているとき、
何かを食べる時、何か買ってきた時、仕事が終わった時、
ピンポンが鳴った時、帰ってきた時、
いろんな場面にりんちゃんは必ずいて、
今その残像と戦っています。
忘れる事はないけれど、いない事が当たり前だと思えるようになるには
まだまだ時間が必要です。

たったひとつよかったと思える事は、
犬の十戒の最後の約束を果たせた事。

 
| 2018.07.12 Thursday * 14:43 | +iPhone+ | comments(1) | - |
1ヶ月が過ぎました。


二七日が過ぎて


三十五日供養が終わり、
今日三七日です。
まだ相変わらず、うじうじメソメソしている。
15年と半年も一緒に過ごしたんだ、
人間の赤ちゃんが高校生になるほどの年月。
そんな簡単にいくわけないよね。



 
先日フジカラーで注文していた、りんちゃんの写真が届きました。


写真の大きさや、数、種類、どの写真にしよう、、って、
随分迷いまくって、裸のりんちゃんで、一眼レフで撮ったもの。
そう思って、この3つにしぼりました。
正直、いい写真がたっくさんありすぎて、、、笑
どのりんちゃんも可愛くって、いっぱい飾りたかったんだけど、
くどいかなって、、、笑


厚みはあるのに軽い、壁に穴を開けなくても飾れるものに。


表面の素材はキャンパス風にしてもらいました。


置く事もできるよ。


うん。いい感じ、いい感じ。



そして姉からも素敵なプレゼント。


姪っ子ちゃんが絵とお手紙を書いてくれた。
上手に書けてる。


そして、昨日はりんちゃんからプレゼント。
洗ったはずのラグから、りんちゃんのおヒゲが出てきた。
しっかり洗ったのに、絡まってたのかな?
嬉しい。。しっかり保存しました。
 
| 2018.06.23 Saturday * 08:25 | +iPhone+ | comments(2) | - |
病院から

りんちゃんの病院から写真と動画のデータが
送られてきました。
私が撮るのとはまた違ったりんちゃんが見られました。
かわいかった写真を少し載せようかな。



これは胸のところにぽちぽちできた時かな。
まだ若いね。
首輪が赤のやつだ。




毎月の診察の時かな。
これも若い。私とダンナくんも若そうだな。




ホテルの時かな?入院の時かな?
なぜここでご飯??笑


なんか嬉しそう。


トリミングの時だな。お鼻におやつ乗っけられてる。お利口さん。


爪切ってもらってるのかな。


これは私が撮るりんちゃんっぽい。



ホテルかな?トリミングの後かな?
私たちが迎えに行くのを待ってくれてるんだね。




りんちゃん。かわいすぎる。


これは最近の乗っけおやつだね。


いつの間にか車椅子つけられてるし。笑
上手に動けたのかな?




このあたりは最近のトリミングだね。
この他にも脾臓の術後の頃の動画もあったりして、
元気に歩いてました。



りんちゃんが生後2ヶ月の頃からお世話になっていた病院。
時々???ってなる事もあったけど、
設備も整っていて、ヘルニアや脾臓の手術をしてもらったり、
基本は信頼していました。
お葬式の日、お花も届けてくれて。
15年とちょっとたくさん可愛がってくれて、
お世話になりました。
先生が可愛がっていた同じブラックタンのダックスちゃんと、
りんちゃんが少し似ているんだって、言ってたな。
その子は19歳近くまで長生きして、
先生はりんちゃんが亡くなったとき、りんちゃん早いよ、もう少し長生きしてほしかったよ。
って言ってくれました。
ほんと、私もそう思う。もっと一緒にいたかった。
 
| 2018.06.13 Wednesday * 15:22 | +病院+ | comments(2) | - |
2週間

あれから2週間が経ちました。
やっと2週間、少しずつごはんも食べられるようになり、
泣かない日もあったり、少しだけ落ち着いてきました。
けど、りんちゃんのいない1日はすごく長く、
まだ2週間か、、って感じです。
まだ四十九日も過ぎていない。
だから、まだお家にりんちゃんがいるのだと思って、
ケージもしまう気になれないし、お水もいつものところにあります。


この間の日曜日、若いころりんちゃんと毎週行っていた、
大好きな公園へ。
この道はいつも通っていた思い出の道。
写真を見返すと、ここで撮った写真がたくさんあります。


最後にここに行ったのは3ヶ月前の3月。
綺麗に咲いていた梅はすっかり葉が青くなっていました。
マクドナルドを買って、りんちゃんはおやつを、
この場所に座って食べた。


今日は、ここに至る1ヶ月ほど前から書いていこうかと。。
自分で記録しておきたいのと、同じような病気で検索に来られた方に読んでいただきたいので、
長く読みにくいかもしれないけど、思い出す限り書きたいと思います。


まず最初に発作が起きたのは、
4月22日、旅行の前日です。
おしっこに行く途中で、一瞬りんちゃんが意識をなくしました。
その後、すぐ普通に元気になったので、貧血かな?何かな?
と思いながら、翌日のホテルの時に先生に検査してもらおうと思い、
気になりながらも旅行へでかけました。
今思うとなんで行ってしまったんだとう。。とすごく後悔しています。
旅行中はトリミングもしてもらって、他のわんこに吠えたり、
血液検査も尿検査も異常なく、以前から悪かった腎臓の数値もよくなっていました。

心臓の不整脈もない。
が、お迎えに行った時、ケージから出て、おしっこに行った時に、また発作がおこりました。
その状態を先生も目の前で見ていて、てんかんですね。ということを言われ、
てんかんのお薬、コンセーブを半錠1日2回飲むことに。
効き目がわかるのに2週間ほど飲まないといけないそうで、
次の診察は2週間後。

その次の日から4月いっぱいは、発作が起こったり、起こっても意識はなくならない程度。
次に発作が起こったのは5月1日。
発作がおこる前はうろうろ落ち着きがなくなり、
呼吸が荒くなる。

うんちやおしっこに行った後に発作が起きるので、
(りんちゃんはうんちだけ玄関でする)もうこの頃から
リビングから玄関の廊下へは行かないように、ガードするようになる。
行く時は抱っこして連れていく。
でも、もうほとんど行きたいとも言わなかったな。
ごはんも食べたり食べなかったり。
お薬が嫌なせいでもあるんだけど、好きなものしかあまり
食べなくなった。


5月6日軽い発作1分。
5月8日、朝元気だったのに、急にどこか痛がってる。
腰なのか?膝なのか?
その日は火曜日で病院がお休みだったので、翌朝病院へ。
レントゲンを撮ってもらって、腰は大丈夫、前から悪い膝を痛めたんでしょうね。
なので、カルトロフェンという最初の1ヶ月は週1で注射を打って、1ヶ月後からは月一に注射を打つもの。
と、トロコキシルチュアブルを(これも最初は2週間に1錠、次からは月一)飲ませることに。
その時のレントゲンで、肺炎になってるぽい、気管支炎もあると言われ、
その日から加えて肺炎と気管支炎のお薬も飲ませることになりました。
翌日脚の痛みは何処へやら?という感じですごく元気に。
久しぶりにりんちゃんが走ってるのを見た。
ごはんも完食。
でも、すごく息が荒く、ちょっとした事ではぁはぁしている。

5月11日、この日は大雨。
長い長い発作10分。途中胃液のようなものを吐く。(気圧のせいかな?)
5月13日、朝起きて、発作5分。3時ころ発作6分。


5月14日病院へ。レントゲンの後、発作おきかけたので、

発作を抑える注射を打ってもらう。

発作起きそうな時に前もっておきないように飲ませるお薬と、

発作が起きた時にお尻から入れられる座薬をもらう。

あとコンセーブ錠も前回の倍の1回1錠朝晩に。

病院から帰ってきても、軽い発作が2回。

 

先生にちょっとした事ではぁはぁドキドキしているけれど、

心臓ではないですか?と聞いてみたけれど、

発作の動画を見せるとあっさり違うと。。

 

それから何度も何度も色んな動画を検索してみるんだけど、

どれもりんちゃんと似たような発作がない。

てんかんや脳に腫瘍のある発作、心臓の発作、肺水腫の発作。

てんかんや脳の病気の子は、だいたい手足をバタバタさせたり、痙攣したり、

心臓や、肺の病気の子は、ゼーゼーと咳をしていたり、、

りんちゃんはほんと静かに倒れる、、、という感じの発作で、

意識がもどると普通になる。
(レントゲンで見る限りでは内臓におかしなところはなかったし、
少し前から右目、右足が弱い気がしたので、やっぱり脳なのかな。。。
ぐるぐる考えるばかり)

 

 

 

5月15日、朝おしっこの後、発作1分。座薬入れる。

けどまたお昼に発作3分。発作が起きるたびに座薬やお薬のませてもいいと言われていたので、

飲み薬の頓服を溶かして飲ます。

 

 

5月16日、先にとんぷくを予防として飲ます。

発作は起きなかったけれど、1日中はぁはぁ呼吸が荒く、落ち着かない。

どっちの薬も足がふらふらヨタヨタになるので、それに自分で驚いてる。

このころから、ほとんどケージに入ってもらう事の方が多くなった。

おしっこの時、ごはんの時、毎日の点滴の時、だけケージから出すようなパターン。

ケージ内では発作が起きないから。

 

 

5月17日、朝起きてうんちの後発作5〜6分。

座薬を入れてもお昼にまた発作5〜6分。

今までの発作より、ひどくなってる。

一瞬息が止まるし、酸素ボンベをしても無意味。

ずっと思っていても考えたくなかったけれど、

この頃からもうりんちゃん長くないんじゃないかと思い始める。

心臓マッサージや鼻からの人工呼吸の動画を観たり、

最期にわんこがする行動という動画を観たり。。。

毎日朝起きてから寝るまで、寝てからもドキドキしていた。

 

 

5月18日朝から2回発作。座薬入れる。

座薬のおかげで食欲はあるようで、お芋と手でフードをあげるとガツガツ食べてくれた。

飲み薬と座薬がなくなったので、病院へもらいに。

お留守番の時、珍しくワンワンと吠えたのだけれど、声がおかしい。

少しかれているような。。。

帰ってきたら寝ていたけれどすぐに目を覚ます。

うんちの時、おしっこの時、発作。

座薬とかしない方が発作が軽い気がするとなんとなく思い、

毎回毎回あげてもいいと言われていたけど、ひどい時以外はあげない事にする。

 

 

5月19日朝起きておしっこした後発作。

お昼のおしっこの後、大丈夫だった。

おしっこの後、すぐに口を掻いてあげると発作が起きないような気がする。

けど、夜走ってしまって発作7分。
 

 

色々薬の事を調べていると、気管支炎のお薬はてんかんを引き起こすので、

てんかんを持っている子は要注意。となっていた。

 

 

5月20日この日は発作がなかった。

夜病院へ。血中濃度の検査をしてもらおうと思っていたけど、

お薬飲んでから4時間くらいの血液を検査したいので、と言われ、

翌週トリミングの際にしてもらう事に。

そして、その結果次第でMRIしてもらおうと思っていた。
 

 

気管支炎をお薬の事を言うと、直接は関係ありませんんけどねーと言いつつも、

咳をしていないから飲ませなくてもいいですよ、と言うのでやめることに。

あと、おしっこの後、発作になりやすいので、膀胱に何かあって、発作起きる事ありますか?

すぐドキドキするけれど、本当に心臓じゃないですか?

などなど、失礼な様な事も、些細な疑問も聞いてみたけれど、

う〜んと言う感じでした。

 

 

5月21日、発作の回数は増えたけど、軽くなった。

この日は4回、共に意識がなくならない程度。

でも、回数が増えた事がきになる。

ちょっと歩いただけで、発作が起きるので、ほぼケージに。

少しお留守番してもらってサボテンを買いに。

在宅にしてもらってるので、パソコンの電磁波が脳に悪いのかと、

藁をもすがる気持ちで。

 

 

5月22日、朝発作3分。

昼に5分の発作があったので、座薬を入れる。

その後、お仕事のすぐ横のベッドに連れてきてあげると、ぐっすり眠った。

起こすのが怖い、トイレが怖い、歩くのが怖い。

夜また発作。もうお薬がまったく効かない。

サンプルのドッグフードをいっぱい食べてくれた。

いつも通りおやつやいちご、お芋はよく食べてくれる。

点滴をしたあと、もうすぐにケージ内へ。

 

 

5月23日、、、、この日は私のお仕事はなし。

朝起きるといつものように寝ている、なんか少し呼吸が薄い気がした。

いつものお薬の前に頓服を飲ませる。

そのあと、いつものお薬を飲ませて、1時間ほど待ってケージから出す。

ごはんは食べない、お水も飲まないので、スポイドであげた。

とんぷくが効いているから足がふらふらして、すぐにこけてしまう。

少し前くらいから匂いを確かめるためか、手首をよく匂ってくるようになった。

鼻が利かなくなっているのかな。
 

11時頃発作10分。長い。脱糞する。

一緒にゆっくりしようとリビングにタオルケットを広げたけれど、

一緒に寝てくれなかった。

お水を飲みに行ったあと、そこから動かないので、ケージに入れてあげる事に。

お芋を作っている最中、いつもなら匂いでわかるのに、

眠っていて、気づかなかった。

出来上がったお芋をあげて、いちごもあげたら食べてくれた。

関節のチュアブルの日だったので、チュアブルをあげる。
 

 

またネットばかり検索してしまう。

すると、しばらくあげていなかったサプリメントのアンチノールの成分が、

心血管、関節、皮膚、DHAやオメガ3脂肪酸も入っていて脳にもいいかも、

なんでこれやめていたんだろう。。。って思い、旦那に会社帰りに病院へ行ってもらう事にした。
 

 

旦那が帰ってきても寝ている。

先に私たちがごはんを食べる。鮭の塩焼きだった。

チラチラと見ているけれど、やっぱりなんとなくしんどそうなので、

お薬をお芋にくるんであげた。

買ってきたてのアンチノールもあげた。
 

 

お芋、まだまだ欲しそうだったけれど、
ケージから出してあげてからご飯と一緒に食べてもらおうと思っていた。

私たちの食事が終わり、りんちゃんをケージから出す。

出てきてすぐにうんちをした後、発作が起こった。長い。10分。
 

しばらくぼーっとしている。

落ち着いたころ、すぐそばからおいでと、トントンっとすると、りんちゃんがこっちに来ようとした。

こっちを上目遣いでじーっと見て、倒れた。

すぐに座薬を入れる。

こんなに続けて発作が起きるのは初めてで、舌を見ると紫になっていた。

これはただ事ではないと、病院へ電話して連れて行く事に。

その時、りんちゃんの心臓が止まった。

だらんとしている。

心臓をマッサージして、鼻から息を吹き込んだ。

でも戻ってきてくれない。

病院へ向かう車の中でも、ずっと心臓マッサージと呼吸を続けていたけれど、ダメだった。

 


病院へ着いて、中でマスクをつけられ、先生に心臓マッサージされている。

注射を打ったけれど、戻ってこない、ピコンピコンいっているのは、

マッサージをしているからで、やめると止まると。

戻る事はないし、もし今もどったとしても、退院して返せる事はない。。。と。

心臓マッサージをやめてもいいですか?と言われた。

いやです。。。と答えた。
 

しばらく続けてくれたけれど、もうダメだとわかった。

温かいうちに抱っこしてあげたいと思った。

原因を知りたければ、解剖するしかないですけど、私はおすすめしません。と先生。

私も戻ってはこないのに、りんちゃんを切り刻むのは嫌だった。
 

でも、今でもずっと何だったんだろうと考えている。

脾臓と同じように脳に血管腫ができてしまったのか、

それとも肺だったのか、心臓だったのか、膀胱炎の時の菌が脳まで回ってしまったのか。

違う病院へ行っていれば、もしかしたら助かったのだろうか。

脾臓の手術をした時にはもうすでに、悪かったのだろうか。

良性だったからまだまだ生きられると思っていたのに。

 

 

トリマーの人がりんちゃんを綺麗にしてくれて、、、

本当なら次の日曜日にサマーカットにしてもう予定だった。
 

霊園の棺にいれてもらって、帰って来ました。

そこから4日、息はしていないけれど、体がそこにある。

本当にりんちゃん、柔らかかった。

死んだとは思えないほど、毛も肉球も柔らかく、顔を穏やかに眠っているようだった。
 

 

最後のお別れの前の日、お友達や旦那の弟一家が来てくれて、

いっぱいいっぱいなでてくれた。

お葬式も義両親が一緒に来てくれて、みんなから本当に可愛がってもらった。

みんなに愛されたりんちゃん。

すごーく悲しいけれど、毎日発作に怯えていたのから解放された。

りんちゃんも楽になれたかな。

 

 

でも、一番思う事は、後悔ばかり。

もっともっと早く検査していれば、気管支炎の薬をやめたのがダメだったのかな。

旅行に行かなければ、、最後の時、どうしてもっと先にお芋あげなかったのだろう。。。
 

最後に上目遣いにじっと見たあの目が忘れられない。

1歳の時の記念にプロの人に撮ってもらった写真を急遽、遺影に選んだんだけれど、

その顔がその時と同じ顔をしている。
 

 

お留守番ばかりの日々、寂しくなかったかな。

ずっとずっと忘れる事はない。

ずっとずっと後悔して、りんちゃんの事を思っているからね。

楽しい事もいっぱい思い出すからね。

四十九日には安心してお空に行けるように、

ありがとうと送り出せるようになっているといいな。

 

 

| 2018.06.07 Thursday * 18:46 | +病院+ | comments(3) | - |
りんちゃん



5月23日夜9時ころ
15歳6ヶ月10日
りんちゃんが旅立ってしまいました。

世の中にこんなに悲しい出来事があるなんて
泣いても泣いても涙がかれない
ありがとう楽しかったよ、と言ってあげたいのに、
ああしていれば、あんなことしなければ
と、ごめんねと後悔ばかり
最後になんでお腹いっぱいにしてあげられなかったのだろうと
ごはんをたべる事ができない
いつになったらこの現実を受け入れられるのだろうか

大好きなりんちゃん、あいたいよ

ちゃんと何があったのか、記録を残しておかないといけないので、
なるべく近いうちに書くつもりではいる、つらいけれど
少しはすっきりするかもしれない
| 2018.05.30 Wednesday * 12:03 | +病院+ | comments(2) | - |


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